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維新政党・新風 講演会

2012/05/09 09:36

 

 

  維新政党・新風 講演会

 

  ──現代に生きる武士道精神──

 

 

 

 講  師  郡 順史先生 士道小説家

        森田忠明東京文武館館長

 

 日  時  平成24年5月27日(日)
        13時45分開場  14時開演~16時30分まで


 会場費  500円


 会  場  ハロー会議室新宿イースト
         新宿区新宿5-11-30 新宿第五葉山ビル 4F


  ※事前申込不要。どなたでもお気軽にご参加ください

 

 

 お問合せ 維新政党・新風東京都本部
        電話 03(5642)0008
        FAX 03(5642)0009
        E-mail:otayori@shimpu.jpn.org

 

 

 

 

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男統による皇位継承へ (下)

2012/03/16 10:36

 

 

男統による皇位継承へ舵を切れ!

危険きはまる女性宮家創設論

(下)

 

森田忠明

 

 

 元皇族の皇籍取得

 

 皇統のとこしなへの安泰を冀ふからには、皇族男子による皇位継承を維持しなければならぬ。
 将来的にみればたしかに、男子皇族の尠少ゆゑに皇位のまつたき継承には万全の備への必要性に迫られてゐる。それには、GHQ占領下の昭和22年、先を見越した敵の冷酷なる圧力によつて臣籍降下を余儀なくされた11宮家に、改めて皇籍を取得して頂けるやう取り計らふのが最もふさはしく、かつ正道である。
 これすなはち、現下日本国民最大の義務であり、かつまた祖国を永遠たらしめるべき権利でもあると観念する。さうして、自覚なき自国政府や確信的反天皇論者、また得てして浮薄に流れる世論の囲繞のもと、畏れながら孤立感を噛み締めてをられるやに拝察する皇室のため、忠誠なる民として可及的すみやかなる立法措置がとられるやう催告するものである。
 そもそも被占領の国家主権なき期間にGHQによつて実施されたかずかずの日本弱体化攻勢は、連合国との間の戦争状態に終止符を打つた昭和27年、本来、ことごと清算されてしかるべきものであつた。
 にもかかはらず皇室典範憲法も神道指令も教育勅語も、その他もろもろ元に戻すことなくGHQの施策を後生大事に守り、継続してきた。辛うじて、かの東京裁判ほかの所謂戦犯法廷に被告として断罪された同胞の救済には官民こぞり尽力することを得てゐる。だが眼前する平成の事相はあたかも去勢状態を髣髴せしめ、惨として声を呑むばかりである。
 往時以来染みついた懦弱からの脱却は焦眉の急と認識せねばならぬ。断乎清算すべきことどもに手を拱き、みすみす堕ち来つた面妖にして奇怪なる現状を打破するのが務めである。元皇族のしかるべき皇籍取得への要求は、むろんのこと真摯なる皇室仰望のまごころより発すると同時に、何としても祖国を真に復興せしめたいとの切切たる憂心憂憤に出づるものでもある。
 最後に、男統維持の阻止に常用される手段2点にふれておかう。
 まづ、「報告書」が元皇族の皇籍取得を「困難」と見なす事由。
 「国民の理解と支持」「安定性」等を引き合ひに出してゐる。民間での生活が長期にわたる、あるいは、今上天皇との共通の祖先がはるか昔に遡る遠い血筋、として唾棄する。
 何を基準に断じたものか、明解は盛られてゐない。要するに皇統を絶ち切らんと企図する者の常套手段に過ぎぬ。いまだ年少の元皇族男子孫は、今後皇族となつてそれなりの資性を磨かれるのである。また、宮家は幾代にもわたり世襲をかさねて「その日」のためにをさをさ怠りなくあることが任務ゆゑに、いかに今上天皇に遠い血筋とて皇位継承者の歴たる資格を有される。万世一系とはかかるものであつて、即直系ではない。
 かくのごとき、祖国と皇室を憎悪する乱臣どもの所業であるならばともかく、皇統を祈ると称しながら元皇族を排斥する人士も、好んで同じ口吻を弄する。曰く「到底無理と考へざるを得ない」、曰く「尊敬されるとは思へない」。自己のさかしまの存念を正当化せんとする希望的観測に近からう。
 皇籍取得は、政治の場がただちに決断し、その方法を熟慮検討のうへ推し進めれば、「国民の理解と支持」を得て容易に叶はう。
 女性宮家創設強行論。
 皇室の御活動の多忙さを補ふための創設といふ。それならば拙速に、過去ためしなき女性を擁する宮家をあへて設けるまでもなく、元皇族多数の実際のありやうに鑑み、臣籍の立場での御活動をお願ひすれば足る。
 甘言を費し新宮家を力説する者、例外なく女統を期す。元皇族男子孫の新宮家への配偶を前提するとも保証の限りでなく、その男子孫の事前の皇籍取得といふ過程を脱落させてをり説得性に欠ける。一代限りの女性宮家また論外だ。
 現下の肝腎要は、「男統の絶えない制度を優先的に慎重に考へる」ことに尽きる。皇統護持のためには、元皇族の可及的すみやかなる皇籍取得にしくはない。従つて、これを阻止せんとする輩、あげて掃ふべき国賊と称すべきである

 

 (以下、和歌は再掲載)


ゆくりなく女性宮家にこちたきをいかで然(さ)までとしきり危ぶむ
 

新宮家おこすゆゑんを言ひ訳(わ)くる官(つかさ)みながら信おきがたし
 

やごとなき継承をしもたはやすく恣意もて弄(いろ)ふもだしかねつも
 

眼のまへのきびしきことに心柄なほ直からぬ木偶(でく)の名も知る
 

ありとある手立てつくして皇位(みくらゐ)の永遠をこひのむ人士(ひと)ぞ乏(とも)しき
 

伝統に拠らむ鋭(と)ごころそなへざる醜(しこ)が忍びにしくむ俗受け
 

男統を差し置きもはら弥縫策こらすうつつの妨碍物(かべ)やぶらばや
 

国がらの破壊(はゑ)に逸れる腹ぐろき参与むかへし図やくだきてむ
 

皇籍の取得みとげてひと日だにはやくみ民はあはな安御代
 

王家いひ女性宮家をいふ底意はかりもやすき仇(あだ)のひがわざ
 

薄氷を履むにも似たる憂へありわがまつりごとよろづきはどく
 

みだれ世の只今なにを国のためまこと尽してわれら為(し)をるや
 

うるはしき大和の国の中今のわれらがつとめ遂げずやはある
 

おく山のおどろのさ道樵(こ)りあけむ山賤(やまがつ)をよぶ御代の寒かぜ
 

国やぶるわざは見飽きぬまやかしのまつりごと撃つ猛きすべもが

                                                        (終)

 

 

 

 

 

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第6回 国風講座

2012/03/16 10:25

 

 

 第6回 国風講座

 

 日 時:平成24年3月18日(日)午後2時~4時

 

 講 師:稲貴夫(神社本庁参事・奉賛部長)
 

 演 題:「式年遷宮について
 

 参加費:1000円(学生500円、含資料代) ※懇親会参加者は追加1000円

 

 会 場:御苑倶楽部  東京都新宿区新宿1-7-10 グランドメゾン新宿御苑601
 

 主 催:国民行動 [National Action]

 

   連絡先
   電 話 070-6561-3131
   メイル nippon@coffee.ocn.ne.jp

 

 

 

 

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白人優位主義を示す EU(ヨーロッパ連合)のCM

2012/03/09 13:48

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=aPYTxb03U08

 

上記は、EUの宣伝CMである。

上記動画を見ると、アジア人、アラブ人、黒人が登場する。

白人女性が、上記の武装した有色人種3名に威嚇されるわけであるが

分身の術により白人女性が12人になり、上記の有色人種を包囲する。

(すると、上記の有色人種は、弱気になって武装を解除する)

そしてその白人女性は12の星となり、EUの旗となるという内容。

包囲された有色人種は消滅する。

 

白人が団結して、有色人種を包囲しようという内容に見える。

「白人優位主義」と「フェミニズム」というEUの本質が現れている。

 

関連:欧州委員会、日本の調査捕鯨について懸念を表明し、EU加盟国に捕鯨の全面禁止に関する共通の立場に合意するよう呼びかける

http://www.deljpn.ec.europa.eu/home/news_jp_newsobj2651.php

 

 

文責:田口圭

 

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男統による皇位継承へ(中)

2012/02/21 19:14

 

 

男統による皇位継承へ舵を切れ!

危険きはまる女性宮家創設論

(中)

 

森田忠明

 

 

 つのる危機感

 

 皇室の今後のあり方に関し、首相野田は、宮家問題を、

 

 「皇室活動の安定性といふ意味から大変、緊急性の高い課題と認識」

 

 する旨、強調した。意を受けた官房長官藤村も本年1月早早、女子皇族の婚姻後の皇籍離脱を定めた典範第12条に焦点をあて、新宮家創設をめぐつて、

 

 「皇位継承の問題とは切り離して検討を行ふ」

 

 と述べたものの、政府がこの期に言ひ出したには伏線がある。
 それは、前侍従長渡邉允と、宮内庁長官羽毛田信吾の主張だ。前者が、皇位継承問題とは別の次元と繰り返しながら、皇室の御活動を十分に確保すべく女性宮家創設の急務を説いてゐたこと。

 後者も、現行の皇室典範には皇位の安定的継承のうへで課題があると訴へたが、まづは新宮家論であるには相違なく、しかし「継承のうへで課題」といふ以上、女統への仕掛けであることいふを俟たぬ。
 この羽毛田が、平成18年前後幾度か寬仁親王の男統継承維持論に接し、僭越にも、

 

 「皇室の方方は発言を控へて頂くのが妥当」

 

 と発言、悠仁親王の御誕生にも素直に慶賀の気持を表しなかつたのは記憶に新しからう。

 君側の奸の跳梁かくのごとし、寥寥の思ひのみか、一層の危機感がつのる。
 今や、明確に宮家立ち上げには言及しなかつた「報告書」骨子④(前出)が、より鮮明に姿を現はしてきた観は否めまい。
 この2月末から月1、2回程度、有識者より意見聴取を行ひ、最終的に典範改正素案を策定するらしいが、藤村は、

 

 「皇室制度に高い識見を有する」

 

 との理由をあげ、担当の内閣官房参与に起用したのが、よりにもよつて園部とは、いかなる風の吹き回しであるか。
 併せて、聴取対象を、

 

 「皇室制度をはじめ憲法、宗教、歴史、文化、芸術など専門的知識を有する方や財界、労働界などの有識者」

 

 と、何あらう専門家以外の分野からも意見を聴取するとした。こと皇室問題に多数決のていで容嘴する不遜は、深く含むところあつてのことと見立てねばならぬ。
 かつて自民政府ですら、発見された極秘文書が語るごとく、初めに結論ありきの謀計をもつて粗雑かつ反逆的な典範改悪にいそしんだ。今また民主党である。同党が党としてまつたく祖国に重きを置かぬは、かの普天間基地の紛糾ひとつを見てしかり。
 とはいへじつは、

 

 ──「日本国の象徴」にふさわしい開かれた皇室の実現へ、皇室典範を改正し、女性の皇位継承を可能とする。

 

 16年参院選のマニフェストに、かやうな方針を記載してゐたのも民主党なのである。今回の懸案にはこの俗受けを拠り所に、なし崩し的に事を進めてゆくであらう策略の芬芬たる悪臭を嗅ぐ。
 野田は野田で、せつかく中韓首脳と会談しながら、竹島で責めず尖閣で論難せずして痛痒も感ぜぬ手合ひである。すぐれて「緊急性の高い課題」たる皇室問題において、男統固守の伝統に則る姿勢をつらぬくには定見も洩れこず、やはに過ぎること推して知るべきものがある。
 但し、野田は2月9日、

 

 「皇室活動の安定性をどうするかといふ観点で、女性宮家の問題を有識者も含め議論する。皇位継承の問題ではない」

 「古来、皇位継承が男系で続いてきた歴史的な重みを受けとめる」

 

 と述べはした。これをしも男統継承を堅持する意向と推断しては本質が霞む。なほ安堵は禁物、彼は「皇室活動の安定性」を表看板として女性宮家創設には意欲を示しゐるのだ。
 すなはち、一歩譲り野田個人の識見はいざ知らず、園部ごときが官房参与として意見聴取結果を集約するとあつては、推移は早くも瞭然。必ずや皇族女子の婚姻後も皇族を離れしめぬまま配偶者を皇族とし、その子孫にも皇位継承権を付与するに至らう。
 証左は以下の発言にある。
 第一は、「週刊朝日」昨年12月20日号。

 

 「(内親王の)子が民間に留まるわけにはいかないから、歴史上はじめて皇統に属さない男子が皇室に入る。問題はどんな男性が入ってくるか。また、その子が天皇になるとしたら、男系皇統は終わる。女性宮家は将来の女系天皇につながる可能性があるのは明らか。たくさんの地雷原をさけながら、条文化し、着地できるかどうか。典範第十二条(前出)の効力を一時停止する時限立法を妥協で図るのも一案でしょう」

 

 次に、「選択」本年1月号。


 「皇室の存続こそが第一とするならば、…まずは新たな宮家を創設し、皇族を増やすことが先決ではないか。それこそが皇統を維持する上での大前提だ」

 

 祖国との一体を庶幾する者は男統の永遠を祈る。園部、および園部亜流のめざすところはただひとつ、女統である。換言すれば純然たる皇統の廃絶である。一片の祖国愛も恋闕の心も持ち合せぬゆゑに、おのれらが企む「新しい歴史」なるものが実現したあかつき、却つて女統に似非の烙印を押し、女統そのものをも断絶に立ち至らしめるは必定。彼ら一類の素生はこれ以下でない。 (つづく)

 

 

 

 

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男統による皇位継承へ(上)

2012/02/20 21:43

 

 

男統による皇位継承へ舵を切れ!

危険きはまる女性宮家創設論

(上)

 

森田忠明

 

 

 

 「女統継承論を掲げ、伝統的な日本人の君臣の意識を動揺させるよりも、まづ男統の絶えない制度を優先的に慎重に考へるべきではないか」

 

 皇位継承をめぐる世の囂囂の論議には、すでにして快刀乱麻を断つかのごとく、右葦津珍彦の明言があるべき核心を突いてゐる。
 しかるに目下、いたづらに「女統継承論を掲げ、伝統的な日本人の君臣の意識を動揺させる」次元の言論が横行し、とどまるところがない。なかでも左派系の攻勢は執拗をきはめ、硬軟両様の揚言を駆使して女統選択のやむべからざる道筋を広言する。いづれ皇統を断絶せしめるとの野望を深く蔵すること分明である。

 

 園部逸夫の暗躍

 

 現在進行中の皇室論議が、近未来の皇位継承権者、むろん男子皇族の寡少となつてゐる現状に端を発してゐるのは周知であらう。
 政府の対策はどうか。自民党小泉政権は「皇室典範に関する有識者会議」の設置と、その「報告書」に基づく皇室典範改悪法案の国会上程をもくろんだ。報告書の骨子は、

 

 ①女性天皇および女系天皇の容認

 ②皇位継承順位は、男女を問はず第一子優先

 ③旧皇族の皇籍復帰の否定

 ④婚姻後の皇族女子とその配偶者や子孫も皇族化

 

 といふものである。
 人皇初代神武天皇以来、男統で一貫してきた皇統の原則を逸脱し、その伝統をまさに弊履を棄つるにひとしく、ごく安易に打ち破る空前の革命的な挙にほかならなかつた。いな、革命そのものといつてよく、かかる不逞が「将来にわたり皇位継承を安定的にするため」との美名のもと、白昼公然と遂行されようとした。
 幸ひにも平成18年、秋篠宮妃殿下御懐妊の報と9月の悠仁親王御誕生によつて一旦沙汰やみとなる。
 小泉の後任首相安倍は同年10月、正式に、

 「慎重に冷静に、国民の賛同が得られるやうに議論を重ねる必要がある」

 と言明し、翌年1月には、

 「悠仁親王の誕生により報告書の前提条件が変つた」

 として「報告書」を白紙還元する。かくして政府として男統維持の方向へ舵を戻したかにうかがへたが、安倍は怱怱の間に内閣を投げ出し、やがて民主党政権の誕生をみるに至る。
 「報告書」の提出時、マスメディアことに大方の新聞は、その趣旨に満腔の礼賛の声をあげた。

 

 「結論は妥当だと思う。支持したい」(朝日)

 「最善の方策として打ち出された」(読売)

 「時代を反映させた自然な結論」(毎日)

 

 と。
 つまり彼らは、「皇室制度の存続が危ぶまれる事態を回避」(読売)するために心底憂慮して「報告書」を歓迎したのではない。皇統廃絶に向けた第一歩として北叟笑んだのだ。座長の吉川弘之ともども同会議を牽引した座長代理園部逸夫が名うての左派であると事前に認知してゐたのである。
 当時、元東大学長吉川の放言語録には、「報告書」に如実に反映したとほり、

 

 「新しい歴史をつくる」

 「新しい皇室制度の制度設計をする」

 

 あるいは、寬仁親王殿下の男統尊重の真率な御発言に向つて、

 

 「どうつてことない」

 

 等等、分をわきまへぬ驕慢が露呈。皇統数千年の栄えある国史に泥を塗つて恬然たる無恥を晒してゐた。
 一方、園部は過去、長沼ナイキ訴訟やもんじゆ訴訟で原告適格を認めるに奔走し、平成7年の外国人地方参政権裁判判決に際しては最高裁判事の立場を悪用し、おのれ一個の政治的配慮からこれを認める傍論を付したことで知られる。同14年の著書『皇室法概論』(第一法規出版)には、現行憲法第2条、皇位の世襲を、

 

 「結論を言えば、女系を含むと解する」

 「男系による継承と解さなければならないとまでは考えない」

 

 と記す。
 要するに園部らの行跡これすべて、祖国に怨念を抱き、皇室をどこまでも呪詛するもの。小泉、吉川それに園部らが仕組んだ女統論に与するマスメディアも、相共に連携しあふ同じ穴の狢であつた。
 先の皇室典範改悪志向が潰えて5年余の昨年秋、俄然女性宮家問題が勃発した。しかも、悪行目にあまる園部逸夫を顧問格に迎へるといふ反動を伴つて。
(つづく)

 

 

 

 

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第5回 国風講座

2012/02/15 09:01

 

 

 第5回 国風講座 


 

 日 時:平成24年2月19日(日)午後2時~4時
 

 講 師:森田忠明
 

 演 題:「藤田東湖の正気の歌」
 

 参加費:1000円(学生500円、含資料代) ※懇親会参加者は追加1000円

 

 会 場:御苑倶楽部  東京都新宿区新宿1-7-10 グランドメゾン新宿御苑601
 

 主 催:国民行動 [National Action]

 

   連絡先
   電 話 070-6561-3131
   メイル nippon@coffee.ocn.ne.jp

 

 

 

 

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第30回  翰林講座

2012/02/14 21:59

 

 

 第30回  翰林講座

 

     新宿御苑教室 学徒募集 

 

 2月期講座 2月18日(土) 1000~1800時

 

 

 講義内容 (講師 森田忠明) 


  第1時限
    『新精選古典』 明治書院版

     古今和歌集

     新古今和歌集

     歌謡

 

  第2時限

    靖献遺言 浅見絅斎 

 

  第3時限

    論語精選

 

  第4時限

    留魂録 吉田松陰
 

 

  

  爾汝会 1800時より

 

  教室  御苑倶楽部(地下鉄丸の内線新宿御苑駅下車徒歩1分)

 

   連絡先
   電 話 070-6561-3131
   メイル nippon@coffee.ocn.ne.jp

 

 

 

 

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社民党 福島みずほ による 「日帰り 脱原発ツアー8000円」 の愚

2012/01/22 19:50

 

3月11日といえば、東日本大震災の日であり、津波で多くの日本人が亡くなった日である。

にも関わらず、韓国では「日本の大地震をお祝います(誤字ママ)」といった横断幕が掲示されるなど、哀悼の意など全くないのが露骨である。

 

さて、韓国北朝鮮といった反日国家と強いコネクションを持つ「社民党」の福島みずほ党首のツイッターをみると、1月18日に興味深い投稿があった。

 

https://twitter.com/#!/mizuhofukushima/status/159565268941680642

 

福島みずほ @mizuhofukushima
脱原発をめざす女たちの会では3月11日の福島集会バスツアーを企画しています。ツアー詳細や賛同人の申し込みはdatsugenfem.web.fc2.comをご覧下さい。ぜひ、あなたも賛同人に!4月7日と6月2日も午後から東京の日本教育会館で集会予定。スケジュールに入れておいて下さい。
2012年1月18日 - 18:18 webから ·

 

 

 

いやはや、死者への哀悼の意よりも、反原発が優先するようである

 

さて、当該「脱原発をめざす女たちの会」のHPを見てみる。

http://datsugenfem.web.fc2.com/

○ 集合日時:3月11日(日) 7時50分
○ 集合場所:東京駅 鍛冶橋駐車場
8:00 出発 ~集会・パレード終了後 17:00頃発~東京駅着 21:00(予定)
○ 料  金:8,000円(昼食お弁当つき・日帰り往復当日のみ)

お申し込みはEメールあるいはFAXで、「脱原発をめざす女たちの会」連絡先までお知らせいただくか、以下のリンクから参加申し込みメールフォームを使用してお申込みください。

申し込み後、指定の口座に料金を振り込んでいただくことで申し込みは完了となります。お申し込みの後に詳細をご連絡致します。なお、片道しか乗車しない場合も料金は8,000円となりますのでご了承ください。

○ 申込み締め切り日 1月31日

となっており、料金は先払いで8000円するという。東京から福島へのバス旅行なんて、営利目的の旅行会社でも、それくらいするから、営利目的のツアーと見ていいだろう。

さて、当該、宣伝ツイートには多数の批判コメントが寄せられている。

 

まぁいずれ、福島みずほは宣伝ツイートを削除するのかなぁと思っていた。

 

すると、1月21日に再度、同様の広告ツイートが福島みずほ党首によって繰り返された。

 

https://twitter.com/#!/mizuhofukushima/status/160627918672900097

脱原発をめざす女たちの会では3月11日の福島集会バスツアーを企画しています。ツアー詳細や賛同人の申し込みはdatsugenfem.web.fc2.comをご覧下さい。ぜひ、あなたも賛同人に!4月7日と6月2日も午後から東京の日本教育会館で集会予定。スケジュールに入れておいて下さい。

 

震災を利用した商売ツアーに対して殺到した抗議にたいしては、再宣伝で応答した福島みずほ党首。

ピースボートで世界の貧困や紛争を「観光」に行くように、「フクシマ」を見物しようという発想のツアーであることは明らかだ。

このような非常識な政党・党首に、われわれ日本人はどのように対処するべきか。

 

文責:田口圭

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K-POPを米国の少年少女に見せた反応

2012/01/11 08:10

 

 米国のKidsReactという番組より

www.youtube.com/watch

 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16651019

(字幕あり)

 

K-POPに否定的なコメントもきちんと紹介しているのが良い。

日本のテレビだと、K-POPに批判的な発言はカットされて、芸能生命を奪われるからね。(「高岡蒼甫 韓流」でグーグル検索)

 

文責;田口圭

 

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